2012年5月28日

ウルトラワイドコンバーター VCL-ECU1

NEX-5ND を買って以来カメラを持って出かけることが多くなったのだが、付属していた SEL16F28(E 16mm F2.8) はもうひとつ付属していた SEL1855(E18-55mm F3.5-5.6 OSS) と比べるとどうも使用頻度が低い。

SEL18F28 の方が F 値が若干低いものの最短撮影距離が 24cm なのであまり近寄るとフォーカスが合わない上にズームもできないし、焦点距離は 18mm と 16mm で慣れてる人にとっては大きい差だろうけど初心者の自分にとってはあまり意識するほどの違いも見出せなかった。
元々暗所に強い裏面照射型CMOSセンサーで少し F 値が高くても何とかなってしまうせいもあるのか、あまり取り替えるシーンが出てこないので持ち歩かないレンズになってしまっていた。

そこで、前からちょっと気になっていた ウルトラワイドコンバーター VCL-ECU1 を買ってみた。
まあ記事のタイトルでわかってたとは思うけど。
ウルトラワイドコンバーター VCL-ECU1
これは SEL18F28 専用のコンバーターレンズで、装着すると 12mm F2.8 相当の超広角レンズに早変わり。他にも同じシリーズで VCL-ECF1 というフィッシュアイコンバーターもあるのだが、使う頻度を考えると多分ウルトラワイドコンバーターの方が高いだろうと思ってこちらを購入。

取り付けるとカチッと気持ちいい音でハマった。
少し撮影してみようと思い、カメラを動かしながらプレビューを眺めてみると風景がぐわぁーっと動いて画角差が既に楽しい。大きなもののダイナミックさを極端に出すなら楽しそうな感じだった。

しばらく家に置きっぱなしだった SEL18F28 はまた持ち歩くようになった。

柵の周りとかの歪み方が強烈

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