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Android + docomo MVNO データ通信専用 SIM のセルスタンバイ&アンテナピクト問題対策 Xposed モジュール

English docomo MVNO データ通信専用 SIM でアンテナピクトが立たない件の話。 Android 4.2.1 で公式に修正された手法 を voice_capable の内容に関わらず行い、更に緊急通報のみのフラグを消すパッチを この記事を参考に Xposed モジュールにしてみました。 今までのやり方との違い 母艦不要 簡単に無効化できる 書き換え方が前よりいい (以前のパッチで失敗していた環境で動くかも) SIM なしでも問題が起こらない odexed/deodexed 両対応 環境によっては上手くいかないこともある(MIUI とか) 相変わらず root は必要 使い方の簡単な説明 latest.apk をインストール DocomoSimPatcherXXXXXXXX.apk をインストール Xposed Installer を起動して Install/Update ボタンを押す Modules タブに切り替えて docomo MVNO Dataonly-SIM Patcher の左にチェックを付ける 再起動する 再起動後は docomo MVNO Dataonly-SIM Patcher にちゃんとチェックが入っているか確認してください。 Xposed モジュールは便利ですが、このように幹線部分の動作ですら簡単に差し替えたりできてしまいます。 モジュールを入れる際はソースコードを読んだりするなどして細心の注意を払ってください。 DocomoSimPatcher20130726.apk / Source rooted な Android 4.0.3 ~ 4.3 用 旧リリース: DocomoSimPatcher20130407.apk / Source DocomoSimPatcher20130404.apk / Source 補足 Android 4.3 限定ですが、DocomoSimPatcher をベースにデータ通信専用 SIM で元々は取得できていなかった Cell ID 取得ができるようになる修正を加えた Xposed モジュールとソースコードが下記の記事で公開されています。  http://ryutaroh-yamashita....

PeerJS を試してみる

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Chrome の stable が 26 になったことだし PeerJS を試す頃合いかなと思ってやってみた。 このページのデモは PC の Chrome で試して下さい。 PeerJS とは WebRTC というブラウザ同士がサーバなしで通信しあって(要するにP2P)ビデオチャットなどができる仕組みの一部として自由なデータの送受信もできる機能があって、そこの部分を簡潔にラッピングしてくれるライブラリ。だと思う。あまり詳しくない。詳しくないからやってみようとしてる。 通信は UDP を使うことになるのでルータの内側からだったりするとちょっとハードル高そう。その辺で起こる問題をある程度上手く解決してくれる STUN サーバというのもあるらしい。まあなんか上手くやってくれるんだろう。知らなくても使える状態になってるに違いない。きっとそうだ。

Photoshop や Illustrator で QR コードを生成

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この前 QRコードに関する記事 を書いてから程なくして、全くの別件として「Illustrator で簡単にQRコードを生成できるようにする方法ないかなー」という話題を Google+ で見かけた。 ちょっと改造すれば動くようになるかなーと思って実際に作ってみたのが以下のツール。 jsx で書いたので自動的に Windows / Mac 両対応になりました。

docomo, au, Softbank のEメール送信用のQRコード

QRコードってEメール送信用とか用途によって特定のフォーマットが存在するらしい。 更に調べてみると docomo, au, Softbank の3キャリア全部同じ形式では通らないらしいこともわかった。 もうひとつ調べてみると JavaScript でQRコードが簡単に生成できる素敵なライブラリがあった ので、 ツールを作ってみた 。

Android 4.2.1 からの MVNO データ専用SIM

※現在ではこのページの方法より Xposed Installer + docomo MVNO Sim Patcher による手法がよりオススメです。 Android 4.2.1 から、 オフィシャルで修正が入った ため定数を 改ざん する必要がなくなりました。 今後はもっと簡単で安全に MVNO のデータ専用 SIM が使えるようになりました。 ただしこの修正は  config_voice_capable が false の時だけ適用される ため、通常 true になっていると思われる普通の Android スマートフォンでは有効になりません。 Nexus7 の 3G 対応版などでは上手く動きそうな予感がします。 スマートフォン環境でも使えるようにするには、結局 root 権限が要求される操作が必要になります。 簡単で安全にはなりましたがゆるふわではないです。 以下、Galaxy Nexus に JOP40D を入れて試した時の記録です。 他のメーカーの端末でも 4.2.1 以降なら流用できる可能性があると思います。 1. /system/vendor/overlay/framework/framework-res.apk を作る 必要になるファイルは用意しておきました 。 実際に使うのはこの zip の中にある framework-res.apk のみです。 フォルダの中に入っているファイルを使えば aapt で全く同じ apk が生成できるはずです。 2. adb で apk を転送する 「別に adb じゃなくても適当なファイラー使えばいいんだろ」って思ってやったら途中で必要になると思いますので、adb 使ったほうがいいと思います。 adb root adb remount adb shell mkdir -p /system/vendor/overlay/framework adb shell chmod 755 /system/vendor/overlay /system/vendor/overlay/framework adb push framework-res.apk /system/vendor/overlay/framework/ adb shell ch...

NME で WebP 画像を使えるようにしてみた

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NME でゲームを作った 時、画像リソースを全て png 形式で持たせていたが、個人的にやりたいと思っていた WebP 画像対応をしてみたのでその辺の話を少し書こうと思う。

Nexus7 を買った

ある日の朝、目がさめてネットを見てみると  Nexus 7 の話題で盛り上がっていたので少し追ってみると、どうも国内での販売が開始されたという。 今では立派な家族の一員です。 7インチタブレットというのは電子書籍に最適なサイズで、部屋でゴロゴロ転がりながら何か読むのに丁度よかったし、実際 Nexus7 についてくる 2000 円分のクーポン券はほぼ全て電子書籍の購入に費やしてしまった。 いいものを買ったような気がする。