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6月, 2011の投稿を表示しています

Native Instruments の Service Center が Windows7 で起動しない問題

少し前からうちの Windows7 64bit 環境で Native Instrument の Service Center が起動しなくなってしまった。
ソフトウェアのアップデート類がチェックできないのでサイトを見に行ってアップデータをダウンロードしなければいけなくて死ぬほどだるい。

今日久々に調べなおしたらどうやら原因が発覚したようで、IE9 をインストールしたタイミングでおかしくなるらしい。
以下の URL から辿れるフォーラムに書いてあった。


ASUS の Eee Pad Transformer TF101 買った

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ASUS Eee Pad Transformer TF101を買った。

有楽町のヨドバシカメラで買うと59800円+5980ポイント+先着15名に初代 iPad のオフィシャルカバーによく似たカバーがついてきた。

自分は Android 詳しくないし、ノートパソコンを自分のために買ったこともない(NetWalker は持っているけどあれはノートパソコンとはちょっと違う気もする)。
そんな状態で買ったので過去の製品とかと比較するような詳細なレビューは出来ないものの、少なくとも IPS 液晶は綺麗だしキーボードも打ちやすいし Android3.0 のブラウザはそれなりに快適だしノートパソコンとして使うのにもそこそこ行けそうな感じ。
ライブ壁紙も気持ち良く動いてるし大体の操作がスムースに動いている気がする。フォントはモトヤのマルベリかな? なかなか綺麗で読みやすい。

Windows でブラウザを使うとき程の快適さには届かないものの、画面もそれなりに広いし通常の Web ブラウジングの用途であれば問題ないレベルで使えそう。
今このブログも Blogger に TF101 でアクセスして普通に書いてるけど HTML 編集モードじゃないと漢字変換できない以外はこれといった問題もなく普通に書けてる。
(この辺の機能は contentEditable 関連の厄介な部分なのでうまく動かないのは想定の範囲内だった)

キーボードで入力している最中に間違ってタッチパッドに触ってしまってフォーカス移動しちゃったりとかはするけど慣れの問題と思われる。

キャリアと結び付けられてないので合わせて契約するものもないし、購入の敷居が低くていい。
普通の Windows ノートじゃつまんないし Apple 製品持ってる人間の自慢話みたいなのはうざいし、ちょっと変わったものが欲しかった身としては面白いものを買った気がする。

これから色々とアプリケーションをインストールして遊んでみようと思う。

Flash を入れたらニコ動もそんなにコマ落ちせずに再生できるのでゴロ寝しながらだらだらニコ動ライフもできそう。いいねー。
ちなみに Blogger への画像のアップロードは上手く行かなかったのでPCから上げました。
スクリーンショット撮影用のボタンがキーボードに用意されていて撮影も超簡単。昔の Android だ…

PuTTY + Ubuntu + screen + vim で左に寄る理由

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今まで PuTTY を複数起動して並行して使ったりとかよくやっていたので、素晴らしいと噂の screen を使ってみようと思って sudo apt-get install byobu した。

でもなんかおかしい。

オーディオサンプルフォーマットコンバータとリサンプラ

オーディオデータを扱う時、8bit / 16bit / 24bit / 32bit に int / unsigned int / float だの LSB / MSB だの色々なフォーマットがあり、色々な周波数があり、それらを相互に変換できると嬉しいことが多々ある。
フォーマットの違いを吸収するためにはわりと泥臭いコードを泥臭く書かないといけないし、リサンプラは下手に作ると計算量も少なくないので重くなりやすい。

もちろん変換を経由しないのが一番ではあるものの、ドライバが腐っていて特定のフォーマットは非対応だったり、入力したデータがぶっ壊れてたりすることもあったりするので、というかあったので、変換しなければいけないケースが出てくる。

探してみると BSD 系ライセンスでその辺をやってくれるコードが見つかる。
PortAudio のサンプルフォーマットコンバータ実装箇所 pa_converters.c
クリッピングやディザリングに対応したコンバータも一部あるSpeex のリサンプラ実装箇所 resample.c / resample_sse.h
ファイル名からわかるとおり SSE 最適化済みコードも含んでいる どちらのソースもわりと切り出しやすくなっていて部分的に使う場合でもハードルが低くてありがたい。

自分のように技術力がうんこでも一見うんこじゃないプログラムが作れるよ! うんこの部分はクローズドソースなんだ! ごめんな! でも普通うんこはクローズドでするだろ!

まあ結局これら使って作ってたソフトは情熱が冷めてやめちゃったんですがね……。

Python + wxPython で GUI アプリケーションを作る 7 ステップ

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会社で PythonwxPython を使って簡単な GUI アプリケーションを作った。
案外調べながら作ると結構色々と大変だったので大まかにまとめておく。

1. Python をインストールする
Python は歴史的な事情からどれを入れるのか迷う。
Google App Engine を使うなら未だに 2.5 系じゃないと駄目だし、3 系はサードパーティ製のものを組み合わせて使う場合若干時期尚早な感じもある。今回の場合は wxPython が 2.7 系までしかまだ配布されていなかったので、Python 2.7 を選択した。

自分の環境に合わせたインストーラをダウンロードして簡単にインストールできるので特に問題になるようなことはないと思う。今回は特に 64bit 版である必要がなかったので 32bit 版を Windows7 64bit 版にインストールした。

2. wxPython をインストールする
wxPythonwxWidgets を Python から使えるようにしたもので、OS ネイティブな部品を活用するので見た目が独特になりにくいクロスプラットフォーム GUI ライブラリとして重宝されているように思う。
しかし元々 Python で作られたライブラリではないのでメソッド名などの命名規則は基本的に Python ソースコードとしてはかなり浮いてる感じになる(実害はないけど)。

色々あるのだが、さっき 32bit 版の Python 2.7 をインストールしたのでその時点で選択肢は2つ。更に今後は unicode 版に統一されていくらしいので unicode 版を選択することにした。つまり wxPython2.8-win32-unicode-py27 を選んだ。これもインストーラが提供されているので次へ次へで上手くいくはず。

3. GUI ビルダーの XRCed を使えるようにする
GUI アプリケーションは GUI の組み立てが果てしなく面倒臭いが、wxPython をインストールした際に標準で XRCed がインストールされる。他にも自分で探せば wxGlade とか wxFormBuilder とかまあ色々あって、特に wxFormBuilder なんかは Delphi に慣れた人には扱いやすそうな代物ではあるけど取りあえず最初から入ってる…