2012年1月10日

「Android + データ専用 SIM での動作修正パッチ」動作報告リスト

Information for Non-Japanese speakers by SBS

Android + データ専用 SIM での動作修正パッチ」を使用した場合や、バッチファイルと同じような作業を手作業で行った場合、または非 deodex 環境に対して手作業で適用した場合に改善があった端末のリストです。
※このリストは長らくメンテナンスされていないので、自分の端末で実際に試してください。

処理モード 0 で上手くいく端末:
  • Samsung Galaxy S2 (SC-02C, HyperDroid)
  • Samsung Galaxy Nexus (GT-i9250, SC-04D + カスタムROM, JellyBeans など)
  • Samsung Galaxy Note
  • Samsung Galaxy Tab (多分 GT-P1000)
  • Samsung Galaxy S (GT-i9000, Onecosmic's ICS Port Android 4.0.3 RC3.1)
  • Samsung Galaxy Nexus S (GT-i9020T, aokp 4.0.3)
  • Samsung Captivate Glide (SGH-I927, I927UCKI3)
  • HTC Desire HD (001HT SIMUnlocked)
  • HTC Desire HD (UK版 SIMFree, CyanogenMod7)
  • HTC Desire Z (CyanogenMod7.1、失敗するケースもある?(コメント欄参照))
  • HTC Desire (X06HT, X06HTII, CyanogenMod7), (X06HTII, Sandvold's ICS BETA 0.3.9)
  • HTC myTouch 4G slide (1.28.531.10)
  • HTC HT-03A (CyanogenMod6)
  • ZTE Blade (003Z, CyanogenMod7.1)
  • Nexus One (2.3.3)
  • LG Optimus 2X (LG-P990, CyanogenMod-7)
処理モード 1 で上手くいく端末:
  • Sony Ericsson Xperia PLAY
  • Sony Ericsson Xperia mini pro (SK17a)
  • Sony Ericsson Xperia ray
  • Sony Ericsson Xperia pro (MK16a 4.0.2)
  • Sony Ericsson Xperia neo (MT15i, 2.3.4)
  • Sony Ericsson Xperia mini (ST15a), (ST15i)
  • Sony Ericsson Xperia Active (ST17i)
  • Sony Ericsson Xperia arc (SO-01C)
  • Sony Ericsson mini (S51SE)
処理モード 2 で上手くいく端末:
  • Motorola DROID Pro (XT610 3.8.7 / 4.6.4), (CyanogenMod7)
  • Motorola DROID 3 (XT862 5.6.890)
  • Motorola Atrix
  • Motorola Photon (ISW11M, CyanogenMod7)
処理モード 99 で上手くいく端末:
  • Sony Ericsson Xperia acro (SO-02C, 2.3.4)
  • HTC Sensation (Android Revolution HD, モード0だとどうだろう? XEは?)

※一部の Xperia では「緊急通報のみ」を無効化する処理が失敗するようです。バッチファイルのステップ4で書き換えに失敗する場合は「変更しない」を選んでみてください。

動作確認に使われたデータ専用 SIM:
Clip to Evernote

38 件のコメント:

  1. Xperia arc(SO-01C)使いです。
    2,3,12,13を書き換えたところ、セルスタンバイの項目の圏外表示100%は消え、セルスタンバイ問題が沈静化しました。
    Android2.3.4
    ファームは4.0.1.C.19
    ぷららモバイルSIMです。
    感謝感激です。動作報告まで。

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  2. あらら、2, 3, 12, 13 の4つ書き換えないと駄目でしたか?
    ともあれご報告ありがとうございました。
    リストに追加させて頂きます。

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  3. Desire Z+CM7ですが、セルスタンバイが48とかになります。
    20も書き換えても40位です。他に変えるとこないでしょうか・・・
    いっそ20を全部1fにしてしまうか。

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  4. すみません、20や1fといった値は環境により異なる可能性があるのでどこを指しているのかわかりかねます。
    (恐らく最初が 20, 次が 1f のパターンだと推測しますが)

    私のブログで書いているパターンの他に、Xperia 系では私が書き換えたところの一つ前(3と13ではなく2と12)を書き換えて成功している話や、その両方(2, 3, 12, 13)の書き換えで成功しているパターンもあるようです。

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  5. 動作報告です。
    ht-03a CM6でピクトもたち
    セルスタンバイによる電源消費量4%程度です。もーど0で成功しました。

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  6. Xperia Acroでも可能でした。またdeodexしてない端末でのやり方も簡単にまとめてみました。
    http://blog.nunnun.jp/Technology/modify_framework_odex_on_non_deodexed_rom.html

    よろしくお願いします。

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  7. HT-03A, Xperia acro について追記させて頂きました。ありがとうございます。

    また、非 deodexed 端末での解説ありがとうございました。
    odex の再作成に関する一連の手法は一応試してみてはいたのですがすぐに上手く行かず、取りあえず deodexed な環境に逃げ込んだという経緯があります( http://goo.gl/kTCX1 )。
    dd の conv オプションでのエラーの件は初めて知りました。
    今後バッチファイルの処理の中で、もし端末から /system/framework/framework.odex の pull に成功し、かつ framework.jar から classes.dex の抽出に失敗した場合は自動的に odex 処理モードに切り替えるようにしようかなと検討していたのですが、それを組み込む際は android 用の busybox のバイナリも一緒に突っ込むようにしようと思います。

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  8. 動作報告です。
    DesireHD(UK版SIMfree)、CM7の環境にてGLOBAL DATAのMiFi SIMを使用しています。
    アンテナピクト、セルスタンバイの消費電力も問題ありません。
    作者様ありがとうございました。処理モード0で成功しています。

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  9. 報告ありがとうございます。リストに追加させて頂きました。

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  10. xperia active ST17aです。
    当初パッチでやるとframework.jar.orgは作るのですが
    書込のあたりでコマンドプロンプトが勝手に終了して
    しまっていたので、手動でやってみましたが
    最後に起動するとループ状態になりました。
    パッチがうまくいかなかったのはpathのせいなのか
    X10でroot化をしていたPCで再度パッチでやりましたら
    うまくいき 三角は消えアンテナが出ました!
    99を選択しました。
    android バージョン2.3.4
    ビルド番号4.02.A.0.58で
    ありがとうございました。

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    1. すいません SK17iでした。
      b-mobile fairです。
      android バージョン2.3.4
      ビルド番号4.02.A.0.58です

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  11. 確かにバッチファイルをダブルクリックで実行した場合、エラー発生時にメッセージが読めないまま終了してしまい不親切ですね。
    次回リリース時に改善させておきます。ご報告ありがとうございます。
    機種に関してですが、Xperia active ST17a の訂正で SK17i となると Xperia mini pro になってしまうのですがその訂正は正しいですか?

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    1. はい xperia mini pro です。
      本当に感謝してます。 ありがとうございました。

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    2. 了解しましたのでリストにも追加させて頂きました。
      報告ありがとうございました。

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    3. ただ気になるのが処理モード99でアンテナ強度が出るのですが
      気持ちバッテリの消費が1時間に5%ほどなります。
      他の方の書込のように1%/時間にはいきません。

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    4. 電波が届きにくい場所などでは電波を探すために電力を消費したりすると思いますので、必ずしも1%に留まるわけではないと思います。
      私の端末でも今現在の表示で8時間稼動した上でセルスタンバイは8%になっています。

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  12. Xperia ray SO-03C + 海外ROM(4.0.2.A.0.42)で試しました。
    最初処理モード1だとアンテナおよび強度は表示されましたが、窓際において放置していたにもかかわらず1時間で5%ほどバッテリーを持ってかれました。その後処理モード99を試したら、表示も問題なくバッテリーも1時間で1%しか減らなかったのでセルスタンバイ時の電力消費問題が改善されたと思い、このまま使わせていただきます。ありがとうございます

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    1. やはり処理モード1で改善せず処理モード99を使う必要がある環境があるようで、参考になりました。
      報告ありがとうございました。

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  13. 手元にあった北米向け端末5機種で、手動で regCodeToServiceState() を書き換えて U300 for IDEOS および Fair で試してみました。

    Sony Ericsson XPERIA pro (MK16a 4.0.2.A.0.58)
    → コード12部分を修正することで動作。
    Samsung Captivate Glide (SGH-I927 I927UCKI3)
    → コード3部分を修正することで動作。
    HTC myTouch 4G slide (1.28.531.10)
    → コード3部分を修正することで動作。
    Motorola DROID Pro (XT610 3.8.7 / 4.6.4) / DROID 3 (XT862 5.6.890)
    → コード0部分を修正することで動作。

    という結果でした。
    XPERIA pro は、もともとアンテナと3Gマークが出ていましたが、この修正と合わせて ro.telephony.no_emg_calls_only=true とすることによって、三角アイコンが消えて通信キャリア名も出るようになります。
    Captivate Glide も、標準でアンテナと3Gマークは出ますが、ブラウザで新規ページを開く度に接続エラーダイアログが出るので、それが解決した事で動作と判断しています。
    HTC および Motorola 端末では、アンテナおよび3Gマーク、SIMのキャリア名が正常に出るようになりました。
    また、DROID Pro に関しては、4.6.4(Android 2.3.3)にアップデートするとb-mobileでの接続そのものができなくなっていましたが、この修正で正常に通信することができています。

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    1. 詳細なコメントありがとうございます。ページに追記させて頂きました。

      通信キャリア名に関しては「緊急通報のみ」のフラグを潰すことで恐らくどの機種でも表示可能になる予感がしていまして、実際にいくつかの機種で確認もとれているので、近々バッチファイルに組み込めたらいいなと思っております。
      (緊急通報のみになっていることによる実害は個人的には思いつかないのですが、どうせ緊急通報もできないので…というところです)

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  14. 動作報告です。
    イオンSIMを差したGalaxyS2(sc-02c)にHyperDroidというカスタムROMを導入した・・・というマイナー環境ですが、処理モード0で正常に動作するようになりました。
    HyperDroidが正規ROM改造版ですので、おそらく日本版正規ROMでも修正が可能かと思われます。
    GalaxyS2での報告がなかったので報告しておきます。

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    1. Galaxy シリーズで失敗した話を今のところ見かけておりませんし、大丈夫そうな感じもしますね。
      リストに追加させて頂きました。ありがとうございます。

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  15. Nexus OneにCM7.1でも動作確認しました!
    SIMはAEON SIM(128kbps)、パッチを当てる際のAndroid versionは2.3.3(10)、動作端末は0(Desireシリーズ対応)でOKでした。

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    1. ありがとうございます。
      報告リストに追加させて頂きました。

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  16. ZTE Blade(Softbank 003z)のCM7.1にうまく適用できました。
    処理モード0でOKです。
    すごく使い勝手がよくなり、感謝感激です。

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    1. 報告リストに追加させて頂きます。
      ありがとうございました。

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  17. この操作後、データ通信専用SIMから通話SIMに挿し直した場合、不具合は発生するのでしょうか?
    バッチのおかげで変更はできても、私では元に戻すことが容易くないので不安です。よろしくお願いします。

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    1. まずはじめに、この手法は通話が行えない状況を通話が行えるように装うことで応急処置的に実現していますが、実際のところ何が起こるのかはわかりませんし、端末によって挙動も異なるためどういう状況で何が起こるのかはわかりません。端末ごとに挙動が異なるために処理モードを複数用意する必要がありましたし、framework.jar のバックアップを作成する機能も作っていますし、処理前に端末全体のバックアップも推奨していますし、なにより自己責任で実行してもらうようにお願いしています。
      一応問題が起こった時に元に戻せるように recover.bat が用意してあるので execute.bat の実行時に作成される framework.jar.orig が存在すれば recover.bat を実行することで戻すことができるはずです。説明で推奨しているように適用前に端末全体のバックアップも取ってあるのならば、それで戻す手もあると思います。
      如何なる手段を持ってしても復旧出来なかったとしても、自己責任で実行して頂いていますのでそれについて一切サポートはできません。
      それらを理解して頂いた上で使用する場合の話についてですが、手元にデータ通信専用SIMしかありませんので、全て推測でお答えします。
      例えば通話も行える SIM を使用する場合、その SIM で何らかの理由で通話が行えなくなった場合に知る術がなくなってしまう可能性がありますし、SIM が存在しない状態でも SIM があると誤認識する可能性があります。そういった状況下においては何らかの異常を来す可能性があり、不正な処理を実行することで端末がフリーズしたり突然再起動したりする可能性もあり得ます。それだけでなく、キャリア側に過剰なアクセスが発生したりする可能性もあります。基本的には何が起こるかわかりませんので、この改変は所詮応急処置なので、必要に応じて適宜 framework.jar は改変前のものに戻すことを推奨します。
      複数の SIM を併用するならば端末に改変前と改変後の2つの framework.jar をどこかに置いておき、必要に応じて入れ替えるような運用が必要になるかも知れません。
      不安ならば導入するべきではないです。

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    2. 詳しい返信ありがとうございます。リカバリ環境もあり、通話・データ通信専用、どちらのSIMもあるので、自分で試してみようと思います。
      ちなみに私の環境は、rooted unlock Xperia arc docomo234+doomで、docomo SIMとbmobile 1G SIMを所持しています。

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  18. DesireHD CM7環境なんですがRecoveryでmountにしても認識しなく最初のy/nの後で蹴られます。

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    1. 「普段使用している adb は問題なく使えるのにバッチに付属している adb では認識されない」ということであれば、execute.bat をテキストエディタで開くと最初の方に adb のパスを手動で設定できる場所があるので、それを使うと上手くいくかもしれません。
      例えば XP で Program Files に Android SDK をインストールした環境であれば以下のようになると思います。
      set ADB=C:\Program Files\Android\android-sdk\platform-tools\adb.exe

      root 権限がない場合でも adb さえ使える状態であれば改変済みの framework.jar を作成するところまでは問題なく進めるはずなので、PC 側で作成された framework.jar を手動で上書きする手もあると思います。

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  19. 現象としては
    端末からローカルへの/system/framework/framework.jarの転送に失敗しました
    ERROR: adb pullのexitcodeが0ではありません
    との表示で蹴られます。

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  20. 私が使っているのはGalaxy noteですが、上記の方と同じく、「転送に失敗しました」と出て処理が進みません。

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    1. 普段 adb で問題なく pull / push できるのに転送がうまく行かないのであれば、お手数ですが手作業での作業をお試しください。

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    2. 私も最初同じエラーが出ました。
      これは /systemフォルダが書き込み禁止でマウントされているためです。
      書き込み可能に再マウントすればエラーは出ません。
      androidの機種によっては、/systemがデフォルトで書き込み禁止になっているのだと思います。
      adb shellから「#mount -o remount rw /system」とコマンド入力すれば書き込み可能で再マウントされると思います。
      書き込み可能でマウントできれば、また最初からパッチを実行する必要はなく、ローカルディレクトリに作成されて残っている「framework.jar」を/systemフォルダにadb pushで転送すれば作業は完了します。
      参考になれば幸いです。

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  21. LG Optimus 2X (P-990)
    処理モード0
    b-mobile U300
    無事動作いたしましたのでご報告いたします。
    再起動に時間がかかり、びびりました。

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    1. すみません遅くなりましたが報告リストに追加させて頂きました。
      報告ありがとうございました。

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  22. 見る場所が多くて面倒なのでこっちのコメント欄は閉じます。
    何かあれば今後はこちらに書き込んでください。

    http://bl.oov.ch/2012/01/android-sim.html

    質問類はできる限り受け付けたくないですし、
    持ってない端末のことはわかりません。

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